噛み合わせの不快感や、入れ歯・インプラントの問題点などについて

 

噛み合わせの特徴

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噛み合わせの基本は、噛み込む位置が安定していることであり、そこから無理なく顎を左右に動かせれば、噛み合わせに大きな問題はありません。

一方で噛み合わせに問題がある場合は、噛む位置が安定しない、全部の歯が同時に噛み合わない、奥歯に力が入らない、噛み込む時に歯と歯がぶつかるなど、様々です。

また顎を噛みしめたり、歯ぎしりする人の場合、歯がこすれ合って噛み合わせが変化し易く、口内の不快感や筋肉・関節の異常を引き起こし易くなります。

そして朝起きると頬がだるい人は、無意識の内に噛みしめをしている可能性があります。

ただし噛み合わせの不快感は、目では識別できないような、僅かな歯の接触の変化が引き金となります。

なぜなら歯を支える歯根膜の中の感覚器は、8から15ミクロン程の厚みまで感知する能力があり、時には紙一枚ほどの接触の変化でも、不快に感じることがあるからです。

最終更新日:2011/06/23